最新情報

【お知らせ】
愛知県に、新型コロナウイルス感染症拡大による「緊急事態宣言」発出に伴いまして、5月30日の「やさしく仏教を学ぶ会」は【中止】させていただきます。

次回6月20日には開催できますように。

▶やさしく仏教を学ぶ会
http://shinshuhouwa.info/article/index.php?id=54887
いよいよ今月から、『歎異抄』と『御文』を学ぶ新しい聞法会が始まります。
どなたでもご参加いただけます(途中入退場自由)
お昼にはおにぎり🍙とお茶🍵を用意します(会費1000縁)
【日時】
令和3年
5月30日(日)
6月20日(日)
7月25日(日)
9月26日(日)
10月24日(日)
全て午前10時~午後3時(途中休憩・質問タイムあり)
【ご講師】
鈴木規夫師(午前『歎異抄』)
宮田秀成師(午後『御文』)
【持ち物】
念珠・筆記用具
※新型コロナウイルス...

詳細

<(_ _)>第4回本證寺フェスティバル再延期のお知らせ<(_ _)>

現在再拡大中の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、愛知県(名古屋市)に「まん延防止等重点措置」が適用予定です。
それに伴いまして、5月3日に予定していました第4回本證寺フェスティバルは【2022年5月4日】に再延期をさせていただきます。
ご参加を予定くださっていた皆さまには、多大なご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます<(_ _)>

本證寺ハスの会では、間引きした蓮根を鉢に植えたものを皆様にお分けしております。
水さえ切らさなければ、どなたでも簡単にお花を咲かすことが出来ます。
どうぞこの機会をお見逃しなく。
ハスの会運営協力金【1000円】をお願いします。
※ただし、お車で直接取りに来られる方が対象です。
▶お問い合わせ
本證寺ハスの会 ☎0566-99-0221
愛知県安城市野寺町野寺26

▶本證寺ハス×間引き・鉢つくり×大作戦

★過密状態になったハス根の間引きをします。
間引きしたハス根・鉢はお持ち帰りいただけます。
どうぞお手伝いください。

【日時】間引き 4月10日(土)午前9時 雨天11日に延期
    鉢作り 4月18日(日)午前9時 雨天決行
【場所】本證寺境内(お車は山門くぐって境内にお停めください) 
【持ち物】長靴または胴長、汚れても良い服装、手袋、帽子、マスク、スコップなど土を掘る道具、お茶など

【主催】本證寺ハスの会

ほどける仏教

2021/04/16 – 2021/04/16

今年も始まります。
仏教を初めて聞く人のために、選りすぐりの講師たちが仏教をわかりやすく解(ほど)いてくれます。法話の後には茶話会(質疑応答)もあります。
参加費毎回500円。
事前申し込みは要りません。どうぞみなさんお気軽にお越しください。
youtubeライヴもあります。
https://www.youtube.com/channel/UCrlIuD1uXfGQbXzoBTeaXVg/
▼新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のため、受付にて非接触型検温・連絡先記入をお願いします。
会場においては、アルコール消毒・マスクの着用、咳エチケットや手洗い・社会的距離の確保をお願い...

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ミラテラ未来寺子屋

2021/01/09 – 2021/01/09

前回の未来寺子屋では、SDGsカードゲームを行い、持続可能な社会について学びました。
      
今回は「持続可能な仕組みは?パークマネジメント」として、市民が「つくり」「運営し」「育てる」公園を目指し、無理なく継続できる仕組みを考えていきます。
  
初めての方でも大歓迎!
どうぞお気軽にお越しください。

お寺マルシェ【冬のきょうえんいち】

2021/02/14 – 2021/02/14

▶お寺マルシェ~冬秋のきょうえんいち~開催のお知らせ

【日時】令和3年2月14日(日 )午前10時~午後3時
【場所】本證寺境内

ー本證寺は鎌倉時代(1206年)に慶円上人によって開かれました。
その慶円上人にちなんで、「手作り」と「地元」にこだわった雑貨や食のブースが多数出店の本證寺マルシェ「きょうえんいち」を開催します。

14時より本堂にて「おきょうえんさん」法要が勤められます。

またお賽銭をあげてくださった方には、おきょうえんさん限定「いない餅」をお分けします。

【会場アクセス】
本證寺 安城市野寺町野寺26
名鉄西尾線「南桜井」駅から徒歩13分
あんくるバス(南桜井駅→...

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本證寺では、年4回マルシェを開催しています。
そのマルシェの運営メンバーを募集します。

グループでも、仲の良い友達でも、個人でも結構です。
魅力あるマルシェ作りにご参加ください。

※当マルシェはボランティアで運営されております。したがって報酬等は一切出ません。ご了承くださる方の応募をお待ちしております。

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クチコミ

1 か月前
とても立派なお寺さんです。 親戚がこちらの檀家ですので、私もたまにですが、一緒にお参りに伺います。 各地のお寺を巡っているという方もいらっしゃいました。 お堀もあり、季節によっては素敵な蓮を眺めることもできます。 駐車場も広くて分かりやすいです。 いつ来ても心が洗われるようです。
- k s
7 か月前
鎌倉時代後期、慶円によって開かれたお寺だそうです。 なんだかお城みたいというのは私の印象は間違ってなかったみたいです。 城郭寺院っていうそうですね。 内堀は一部蓮が茂っており、蓮の花が咲くころには大変美しいのではないかと思います。 そして15世紀後半から浄土真宗の高田門徒から本願寺門徒に(いわゆる一向宗)に転じました。 このころから、三河地方の本願寺門徒における組織化が進み「勝鬘寺」「上宮寺」とともに三河三か寺とされます。 そして16世紀前半になると二重の堀と土塁が築かれ、城郭寺院とも呼ばれるようになりました。 2015年に土塁、堀など境内地が境内地が国指定史跡となり、2重堀のうち、内堀はすべて現存しています。 三河一向一揆へ この「本證寺」そして「勝鬘寺」と「上宮寺」は、三河における本願寺門徒の拠点でこの三河三ヶ寺、松平広忠(家康の父)の代に守護使不入の特権を与えられていました。 しかし、守護使不入の特権の上宮寺に家康の家臣が糧米を強制的に徴収しようとしたため一揆に発展したと言われているんです。 浄土真宗は阿弥陀如来を信仰さえすれば極楽浄土に行くことができるというものであったため、一向一揆は一気に広がり、農民や武士はおろか家康の家臣にも相当の信仰者がおり また、そこに家康をよく思っていない領主なども加わり、三方ヶ原の戦いや神君伊賀越えと並び立つ家康三大の危機のひとつとして語り継がれる出来事でした。 三河一向一揆の拠点はこの「本證寺」、そして「勝鬘寺」「上宮寺」及び土呂の「本宗寺」でした。 約半年間にわたって戦ったといわれています。 「お寺から頂いたリーフレットから抜粋」 三河一向一揆 1564年いったんは和議が結ばれますが、家康からの一方的に出された改宗命令を拒否したため、坊主衆は両国から追放となり、建物も破却されたと伝えられます。 そして約20年の後、家康の伯母石川妙春尼の尽力もあって、一揆の罪は赦免されまた。 江戸時代になると、三河三か寺は、本山-中本山-末寺という本来の制度の中で中本山の地位を与えられ、末寺の取りまとめ役を担いました。 また、「本證寺」は領主や寺社奉公と配下の寺院とをつなぐ三河国の触頭としての役泡利を併せ持ち、幕末には200か寺余の末寺を有する大寺になりました。 今日の「本證寺」は江戸時代を通じて順次整えられたものです。
- Takeshi W
3 か月前
国指定史跡です。 城館遺構としても最高クラス。
森上智央

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